東日本大震災から10年が経ちました。

日々の活動

発災は地方統一選の直前で、市議選の候補だったわたしは、3期目に押し上げていただいた2週間後、市議会公明党議員団4人で、大槌町に支援物資をお届けにあがりました。
4人とも誰も押し黙ったまま声を発することができなかった、あの光景は今でも目に焼き付いています。
市議会議員として、防災、減災対策を進めることが、震災の犠牲になられた方々への鎮魂になると決めて10年。避難所となる学校施設の利用計画の策定や、備蓄品の充実、防災マップやため池ハザードマップの全戸配布。避難所運営訓練。障がいをお持ちの方や高齢者や妊婦や女性や、外国人を雇用する方々からのお声をいただいての、とてもここには書ききれないほど、取り組みを進めてきました。避難所となる小中学校体育館へのエアコン設置も教育環境整備とあわせ、全校に設置、今夏から稼働です。
100人居られれば100の支援が必要で、防災にはこれでいい、ということは絶対にありません。
今日のWeb研修に、思いを新たにいたしました。
3.11の時、国交省の東北地方整備局長であった徳山先生の講演は、実に多くの学びをくださいました。ありがとうございました。

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